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院長挨拶

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院長挨拶



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 当院はまもなく開院してから20年になります。
これまで多くの動物たちや飼い主さま、そして多くの仲間に支えられてここまでやってくることができました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

 さて、私は勤務獣医師の時代も含めると、臨床獣医師として小動物の健康に携わること、はや20数年が経ちました。この間、本当にたくさんの動物たちを診せて頂きました。そしてそんな彼らと接し続ける中で、あることを強く感じるようになりました。それは・・

「診察台に上がった動物は今の状況を、どのように感じて、どうして欲しいと思っているのだろう。もしもその子が自分ならば、まずは苦しかったり、痛かったりすることは和らげて欲しい。けれど次には、できる限り家族と一緒に過ごす時間をもらって、それを大切に感じる時間にしたい・・そう思うんじゃないだろうか。」

自分は若い頃、動物の目線になって考えられるような獣医師になりたいと思っていたはずでした。

これからの自分が目指す獣医療は、動物その子の目線を大切に感じとり、どうしたらこの子が真に幸せだろうと考えることに軸足を置きたいと思っています。


「動物目線を大切にする獣医療」



院長  小野寺 秀之




                            
プロフィール


●出身校
帯広畜産大学
●資格
動物循環器認定医(日本獣医循環器学会認定)
●所属
宮城県獣医師会、日本獣医循環器学会
●力を入れている分野
循環器科、呼吸器科、内視鏡